ドライアイスジャケット/ Eアメニティ
その熱中症対策、猛暑現場で本当に足りていますか?
気温上昇が続く夏場の作業現場では、従来の熱中症対策だけでは対応が難しい場面が増えています。 特に高温・防爆・粉塵などの特殊環境では、現場に合った冷却対策が求められます。
保冷剤では冷却時間が足りない
長時間作業や高温環境では、保冷剤の冷却効果が早く低下してしまう場合があります。
空調服が使いにくい現場がある
防爆エリアや粉塵が多い環境では、ファン付き作業服の使用が難しいケースがあります。
作業者の暑さストレスが大きい
暑さによる疲労や集中力低下は、作業効率や安全管理にも影響を与える可能性があります。
ドライアイスジャケットとは?
ドライアイスジャケットは、ドライアイスの冷却力を活用した暑熱環境向けの冷却ジャケットです。 保冷剤やファン付き作業服では対応しにくい高温作業、防爆エリア、粉塵環境などでの熱中症対策をサポートします。
- 高温作業現場の暑さ対策に
- 防爆エリアなど空調服が使いにくい現場に
- 粉塵が多い作業環境にも検討しやすい
- 現場の声から生まれた冷却ジャケット
ドライアイスジャケットが選ばれる3つの理由
猛暑環境や特殊な作業条件に対応しやすい、ドライアイスならではの冷却対策です。
ドライアイスの強力な冷却力
高温環境下でも冷却効果を発揮し、作業者の暑さ対策をサポートします。
ファンを使わない暑さ対策
防爆エリアや粉塵環境など、空調服が使いにくい現場でも導入を検討しやすい仕様です。
衣類が濡れにくく快適
ドライアイスは昇華するため、保冷剤のような結露による濡れを抑えやすい点が特徴です。
保冷剤・空調服との違い
作業環境や目的に応じて、最適な熱中症対策は異なります。ドライアイスジャケットは、高温・防爆・粉塵などの現場課題に対応しやすい選択肢です。
| 比較項目 | 保冷剤入りジャケット | ファン付き作業服 | ドライアイスジャケット |
|---|---|---|---|
| 冷却効果 | 時間とともに冷却効果が低下 | 外気温の影響を受けやすい | ドライアイスの強力な冷却力 |
| 高温作業 | 効果が物足りない場合がある | 温風を取り込む場合がある | 高温環境向けの冷却対策として有効 |
| 防爆エリア | 使用条件による | 使用が難しい場合がある | ファンを使わないため検討しやすい |
| 粉塵環境 | 使用条件による | 粉塵を吸い込む懸念がある | 粉塵環境でも検討しやすい |
| 衣類の濡れ | 結露で濡れやすい | 汗や湿度の影響あり | 昇華によりドライな状態を保ちやすい |
こんな現場におすすめです
一般的な冷却グッズでは対応しにくい作業環境や、現場の熱中症対策をさらに強化したい企業様におすすめです。
製造工場
ライン作業・設備周辺など、夏場に熱がこもりやすい現場へ。
石油・化学プラント
防爆エリアなど、空調服の使用が難しい作業環境へ。
建設・屋外作業
直射日光や照り返しのある過酷な作業現場へ。
物流倉庫
空調が届きにくい倉庫内や荷役作業の暑さ対策に。
炉前・高温作業
気温だけでなく輻射熱の影響を受けやすい現場へ。
粉塵が多い作業場
ファンによる吸い込みや舞い上がりが気になる現場へ。
現場の声から生まれた冷却ジャケット
ENEOSグループ内700名で実証テストを実施。実際の現場での使用感をもとに、過酷な作業環境での暑さ対策を追求しました。
これまで使ったどの熱中症対策用品よりも涼しい。
作業効率が上がり、夏場の作業負担を軽減できた。
暑さのストレスから解放され、現場で助かった。
使い方はシンプル
ドライアイスをセットして着用するだけ。作業前の準備から休憩時の活用まで、現場で使いやすい冷却対策です。
ジャケットを準備
作業前にジャケット本体とドライアイスを準備します。
ドライアイスをセット
専用ポケットにドライアイスを入れます。
作業時に着用
高温作業や屋外作業時の暑さ対策として着用します。
休憩時にも活用
休憩中の手のひら冷却など、効果的なクールダウンにも活用できます。
仕様・サイズ
下記は掲載項目のたたき台です。実際の仕様に合わせて数値・サイズ・材質を調整してください。
| 製品名 | ドライアイスジャケット |
| サイズ |
S:胸囲 75~85cm フリー:胸囲 80~95cm LL:胸囲 90~110cm 4L:胸囲 105~125cm 6L:胸囲 120~140cm |
| 材質 |
綾織生地:ポリエステル 60%・コットン 40% ニットメッシュ ※ストレッチ素材:ナイロン 79%・ポリウレタン 21% ※表面は燃えにくい生地を使用しています。 |
| 使用する冷却材 | ドライアイス |
| 主な用途 | 高温作業、防爆エリア、粉塵環境、屋外作業、工場内作業など |
よくある質問
Q. どのような現場に向いていますか?
A. 高温作業、防爆エリア、粉塵が多い作業場、空調服が使いにくい環境などにおすすめです。
Q. 保冷剤入りベストとの違いは何ですか?
A. ドライアイスの冷却力を活用する点、昇華により衣類が濡れにくい点が特徴です。
Q. 法人でまとめて導入できますか?
A. 可能です。導入数、使用現場、必要時期などをお問い合わせください。
Q. 使用時の注意点はありますか?
A. ドライアイスを使用するため、換気、直接接触、保管方法などに注意が必要です。
安全にご使用いただくために
ドライアイスは非常に低温で、取り扱いには注意が必要です。導入前・使用前に必ず取扱説明・注意事項をご確認ください。
- ドライアイスを素手で直接触れないでください。
- 密閉空間での使用・保管は避け、十分な換気を行ってください。
- 保管・運搬・廃棄方法は、社内ルールおよび安全基準に従ってください。
- 体調不良を感じた場合は、直ちに使用を中止し、涼しい場所で休憩してください。